トップ

ビジネスのキホンを学ぼう

ビジネスに関する話

上座に誘導するビジネスマナー

ビジネスをするうえで、大切なビジネスマナー。丁寧な来庁者対応法とは、席の位置をしっかり分かっておくことです。来庁者の方が来られた際、来庁者の方を「上座」の席に座っていただくのが基本的なマナーです。そして、接待する側が座る席を「下座」と呼びます。部屋の入り口から一番遠い席が「上座」になります。これを間違えて来庁者の方を入り口に一番近い席(下座)に誘導してしまうと、失礼に値します。今、しっかりと位置関係や意味を覚えておきましょう。これを知っているだけで、来庁者の方に対して丁寧な対応をすることが出来ます。

来庁者対応時の大事なマナー

ビジネスマナーにおいて、「上座」と「下座」の位置はしっかりと把握しておく必要があります。特に、来庁者対応時においては、お客様を不愉快にさせないためにも、正しいビジネスマナーを心がけましょう。さて、来庁者対応時に来庁者を応接室にお招きする時は、来庁者には必ず上座の席に座って頂きます。一般的な応接室では、入り口から最も遠い席がこれに該当します。ただし、二人がけのソファーと一人がけのソファーがある場合は、二人がけのソファーでかつ入り口から最も遠い席が該当します。来庁者をお招きする際は、この点をしっかりと頭に入れておきましょう。

↑PAGE TOP

© Copyright ビジネスのキホンを学ぼう. All rights reserved.